骨折の治り具合は…?


2月14日(水)
先月末、空手の稽古中に息子が足の小指を骨折しました。
指の付け根がきれいに折れていて、全治4週間とのことです。
(そのせいで岸和田の大会は欠場することに。残念。)

今日、経過観察のために病院に行ったのですが、
まだ新しい骨ができていなくて、あと2週間はかかるとのこと。
部活や空手に復帰するにはまだ時間がかかりそうです。

少しでも早く治す方法はないかと思い、調べてみました。
そして、以下の3つの方法を見つけました。

@骨折した部位を安静にする
A睡眠時間をしっかりと確保する
B骨の回復を促すバランスの良い食事をとる

どれもごもっともな方法で、私もある程度想定していたものでした。
ただ、@に関しては知らなかったポイントが書かれていました。

『骨折部位に負担がかかる動作はなるべく控えるべき。
ただし、必要以上に運動を避けると筋力低下や血流量の低下などにより、骨折からの回復に影響を及ぼす可能性があります。

とくに修復期に仮骨が作られるためには、骨折部位へ血液を送ることが重要です。骨折部位に直接負荷のかからない適度な運動で体を動かしましょう。』

これ、できてない!
4週間、体育の授業などへの参加を禁止する旨の診断書をもらったため、絶対に運動はしてはいけないのだと思っていました。

今体を動かしていることといえば、片道徒歩10分の通学路を歩いていることぐらいかと。

せめてストレッチぐらいは追加してやってもらおうかな。
あとは足先を冷やさないようにすること。
これらを息子に実行してもらい、次の診察に臨みたいと思います。




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